BLACKPINKのLisaに対するYG Entertainmentの「みみっちい」対応が明らかになり批判殺到
BLACKPINKのLisaの新たな一面を映した映画『Always Lalisa』が、10月12日に一般公開される。

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BLACKPINK’s Lisa | AMC
この映画はトロント国際映画祭で初上映されて以来ずっと話題になっていて、正式公開を前にLisaや制作陣も取材に応じている。先行公開された内容の一部には、すでに賛否両論が出ている。
最近、Lisaと監督のSue Kimが、制作中にぶつかった壁も含めて映画ができるまでをさらに詳しく語った。
Kimは、ただの「K-POP映画」以上の作品にして、スターとして成長していくLisaに焦点を当てたかったと話した。
K-POPガールズグループで大成功を収めた一人の女性についての映画だけど、私たちが追ったのは、そこから離れていた1年間。Lisaが自分を見つめ直し、ソロ活動の新しい道を模索していくような時間だった。
— 『Always Lalisa』監督、Sue Kim
ところがYG Entertainmentが、BLACKPINKの映像や楽曲の使用許諾を認めなかったため、Kimは望んでいた形でLisaのキャリア初期を描けなかった。
できる限り手を尽くしたけど、音楽も映像も使用許諾をもらえず、それで終わりでした。以前の所属事務所とのやり取りはそれだけで、私が少しだけ映画に入れたかったK-POPの背景も盛り込めませんでした。
— Kim
インタビューが公開されると、この部分が話題になり、多くのファンがYG Entertainmentへの怒りをあらわにした。

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